申込は年収いくらでもOK

結論から言うと、エポスカードは年収がいくらであっても申し込むことができます。 アルバイトやパートタイマーの方でも、問題なく審査を受け付けてくれます。 多少であっても、収入さえあればいいのです。 例えそれは週1しかないバイトであっても、定期的に収入が入っている人であればOKです。 では、エポスカードが審査すらしてくれない収入状況の人とは、一体どんな人でしょうか?

まずは、無職の方です。 一切収入がない人がエポスカードを作るのは難しいでしょう。

主婦の場合はまた話が変わってきますが、それ以外のパターンで無職の人は審査に落ちる確率がほぼ100%です。 週1でもいいのでアルバイトをして、定期収入を得るところから始めてみましょう。

そして、高校生は確実に審査に落ちます。 エポスカードは18歳以上の申し込みを受け付けているので、18歳の高校生が応募してしまうことがあるようです。 申し込む際に表示される画面や、申し込み用紙にも 「18歳以上の方(高校生を除く)とさせていただきます」 という風に書かれています。

なので、高校生の場合、18歳であってもアルバイトで定期的な収入を得ていても、審査に落ちます。 こうした基準をクリアしていても審査に落とされる可能性がゼロではありませんが、この要素をどちらか1つでも持っている場合、それが審査に通らない原因だと考えていいでしょう。

年収100万円台が当落の瀬戸際

じゃあ、実際年収いくらあれば、エポスは大丈夫なのか?というところが気になりますよね。 年収で言うと、100万円以下は厳しいと思われます。 100万円で、収入が安定している場合、12ヶ月で割ると、1ヶ月あたり8万円ちょっとです。 8万円ではリボ払いや大きな買い物をした時、返済が不安です。 ちなみに、返済額が月収の20%を超えると、かなり厳しくなると一般的に言われています。

やはり、月収としては二桁はほしいところです。 そうなれば、年収120万円。 非正規雇用でもコンスタントに月収10万円以上の収入があれば、審査に通る可能性が出てきます。 じゃあ、10万円月収があれば誰でもエポスの審査に通るのかというと、そうではありません。

働き出して3ヶ月目の人は落ちるかもしれませんし、今月は10万円だけど来月は5万円かもしれないという、不安定な収入の人は、ダメかもしれません。 なので、10万円の月収というのは、ひとつの基準であって、それに職歴や職種内容など個人的な事情が考慮されて、審査に影響を与えます。

ちなみに、こういった作業はすべてクレカ会社では点数化されていて、客観的に個人の審査点数が数値化されます(スコアリングという)。 審査に個人的な感情が入ることもありませんし、間違いが生じることもないわけです。

収入がなくても大学生・専門学生なら作ることができる

無収入でもクレカが作れる。という場合もあります。それは大学生・専門学生です。 大学生・専門学生の場合、アルバイトなどの定期収入がなくても審査をしてくれます。 19歳以下であれば親の同意が必要になりますが、20歳を超えていれば親の同意も必要ありません。 そうなると、20歳を超えていれば親の同意もなく収入関係なくクレジットカードを作ることができるので、とても手軽ですね。

しかし、中には親に内緒でクレジットカードを作りたいという人もいるでしょう。 そういう人にとって、エポスカードは少々作りにくいのではないかと思います。 というのも、エポスカードは申し込みはネットでできますが、カードや明細書を自宅に送ってくるからです。 こうした郵送物をきっかけにして親にバレてしまった・・・という人も多いでしょう。 自分で使える範囲で使っていても、こうした物を嫌う親は大勢います。

当サイトでは、即日発行で家族にバレる確率が極めて低いクレジットカードも紹介していますので、よろしければ、そちらも併せてご参照ください。

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