審査落ちよくある理由

エポスカードはすごく審査の厳しい部類のクレジットカードではありません。 年齢が18歳以上であれば大学生でも申し込むことができますし、年収もゴールドカードで400~500万円程度あれば充分と言われています。 ゴールドカードで400万円以上あれば充分、なれば、プレーンのエポスカードはもっと少なくても大丈夫ということです。

しかし、絶対に審査に落ちないというわけではありません。 中には「審査を申し込んだ直後に審査落ちのメールが来た」という人もいます。 何の理由もなく審査に落ちるということはありません。 必ず何か理由があります。 もちろん、どんな理由なのかをクレジットカード会社が教えてくれるということはありません。 下に、よくある審査落ちの理由をいくつか上げておきますので、自分に当てはまる問題はないか考えてみましょう。

【よくある審査落ち理由】
  • うっかり支払いを滞納
  • 年収不足
  • 記入間違い

見に覚えがないのに、審査落ちしてしまった人にありがちなのが「うっかり滞納」です。 携帯電話の料金や、ローンで購入した物の代金の支払いなど、うっかり滞納してしまったことはありませんか? 自動引き落としにしていると、銀行の残高がなくなっていることに気付かずに、引き落とし日を迎えてしまった・・・ということは、少なくありません。

例えば、3ヶ月以上放置しておいた場合などは、事故情報として信用情報機関(金融情報を取り扱う専門機関)に掲載されます。 クレジットカード会社の審査部はここに預けられている情報を閲覧して、滞納延滞歴がないかをチェックします。 滞納だけではなく、現在いくら借金をしているか、これまで借金の経験はあるのかといった、自己破産などをしたことがあるかといったお金のやり取りの情報が記録されています。 そういった、審査にマイナスになる情報が残されていると審査落ちする決定的理由になってしまいます。

信用情報機関の情報は、自分で取り寄せて確認することができます。 審査落ちの理由がわからない場合、確認してみるのも1つの手ですね。 また、理由を知っておくことで、今後カードローンやクレカなどを作る際にも、自分が何に気をつければいいのかを把握することができます。

自営業・水商売といった収入が不安定な人は審査に通りにくい

これ以外にも、自営業や水商売といった、収入が不安定な職の人も、審査落ちしやすいです。 収入が安定しない職業はどうしても、離職率が高い傾向があります。 退職してしまうと、無収入になってしまうので、延滞する可能性が高くなるため、クレジットカード会社などは嫌うわけですね。

なので、逆に今、会社を辞めて自営業になろうと考えている人は、会社を辞める前にカードを作っておいた方がいいかもしれません。

しかし、一度審査落ちしているのに、すぐに別の情報で申し込みをすると必ず落ちます。 クレジットカードに申し込みしたという情報は、信用情報機関に記録されているのです。

そのため、短期間に何回も申し込みをすると、申し込みしただけで審査落ちすることになってしまいます。この人は必死でクレカを作りたがっているとみなされて、どうやっても通らないわけです。

年収が足りないということに加えて、勤務歴が浅いというのもマイナスポイントになります。 エポスカードの審査は収入証明書の提出が必須でないので、年収の多少の誤差は許されます(※あくまでも誤差で、虚偽申請はダメです) でも、勤続年数については、勤務先への在籍確認や、健康保険証の発行年月日などで、バレてしまいます。 そのため、勤続年数をかさ増しして申請することはできません。

審査はケースバイケース。あなたの審査状況は?

クレカの審査は、エポスカードに限らずケースバイケースです。 自分より年収が低いあの人が審査に通ったけど、私は落ちたということは珍しくありません。 なので、結局のところは申し込んでみないとわからないわけです。

それでも、やはりみなさん、審査に落ちるというのはいい気分がしません。 私は大丈夫なの?こういうケースは審査に通る?といったことが気になると思います。 そこで、このカテゴリでは、エポスカードの審査にまつわる様々なケースについて、紹介していきたいと思います。 少しでもあなたの個別ケースに当てはまる事例があれば幸いです。
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